発送方法の比較表(19種類・料金とサイズ)

フリマアプリで荷物を送るとき、どの発送方法を選ぶかをサイズ・重さ・匿名配送の要否から確認できます。荷物のサイズがまだ分からない場合は、先にサイズの測り方を確認してください。

2026-10-01に日本郵便の料金改定が施行されました。クリックポスト185円→240円、ゆうパケットは厚み別料金を廃止して一律360円、ゆうパックは平均約10%値上げです(クリックポストの改定内容)。ゆうゆうメルカリ便のゆうパックは新料金がメルカリ公式ヘルプに未掲載のため、表は掲載中の金額です。更新履歴

最近の更新

以前に確認した料金が変わっていないか、出品の前に見直せます。全件は料金・規格の改定履歴にあります。

発送方法の比較表

表は横にスクロールできます。サービス名をタップすると詳細ページへ移動します。

サービス名提供会社料金サイズ上限重量上限匿名配送追跡
定形郵便 日本郵便 110円 23.5×12×1cm 50g × ×
定形外郵便(規格内) 日本郵便 140〜750円(重さで変動) 34×25×3cm 1kg × ×
定形外郵便(規格外) 日本郵便 260〜1,750円(重さで変動) 3辺合計90cm以内 4kg × ×
ゆうパケットポストmini 日本郵便 160円 外寸21.6×17.8cm・内寸21.1×16.8cm(厚さ3cm以内目安) 2kg以内 ○ ○
クリックポスト 日本郵便 240円(2026-10-01に185円から改定) 長辺34cm・3辺合計60cm以内で、郵便ポストに投函できるもの(2026-10-01に34×25×3cmから拡大) 2kg × ○
ゆうメール 日本郵便 190〜380円(税込・全国一律、重さで4段階) 34×25×3cm 1kg × ×
スマートレター 日本郵便 210円 25×17×2cm 1kg × ×
ネコポス ヤマト運輸 210円 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・最小23×11.5cm(厚さ3cm以内) 1kg ○ ○
ゆうパケットポスト 日本郵便 215円 専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm) 2kg ○ ○
ゆうパケット 日本郵便 360円(2026-10-01に厚さ別料金を廃止し一律化。改定前は厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円) 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内 1kg ○ ○
こねこ便420 ヤマト運輸 420円 34×24.8×3cm 規定なし × ○
レターパックライト 日本郵便 430円 34×24.8cm(厚み3cm以内) 4kg × ○
宅急便コンパクト ヤマト運輸 450円(専用資材70円が別途必要) 標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内) 重量の規定なし ○ ○
ゆうパケットプラス 日本郵便 455円 24×17×7cm 2kg ○ ○
レターパックプラス 日本郵便 600円 34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当) 4kg × ○
エコメルカリ便 SBS即配サポート株式会社 730円 宅配便60〜160サイズ(3辺合計60〜160cm。スマリボックス・PUDOからの発送は100サイズまで) 10kgまで ○ ○
宅急便 ヤマト運輸 60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階) 3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内) 30kg(サイズ区分により2〜30kg) ○ ○
ゆうパック 日本郵便 60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ) 3辺合計170cm以内 25kg ○ ○
梱包・発送たのメル便 アートセッティングデリバリー株式会社 1,700〜33,000円 3辺合計450cm以下・最長辺250cm以下(天地指定のあるものは高さ200cm以下) 150kg以下(実重量100kgを超えると追加料金) ○ ○
出典: メルカリ公式コラム(確認日 2026-09-23)。2026-10-01の改定は日本郵便公式プレスリリース(発表日 2026-07-03)による。

荷物の種類で選ぶ

何を送るかによって、向いている発送方法は変わります。荷物の種類別ガイド68件は、薄い・細長い・重い・割れる・かさばるの区分に分けた種類別ガイドの区分別一覧に並べています。品名が決まっているなら、次の入口から開けます。

発送方法の選び方

フリマアプリで荷物を送るときは、次の順で絞り込むと選びやすくなります。

目的で選ぶ比較記事

「匿名配送できるものだけ知りたい」「一番安いのはどれ」など、目的別に発送方法を絞り込んだ比較記事は、発送方法の比較ページ一覧に場面別に並べています。よく開かれる入口は次のとおりです。

よくある質問

匿名配送に対応している発送方法はどれですか?

ゆうパケットポストmini・ゆうパケットポスト・ゆうパケット・ゆうパケットプラス・ゆうパック(日本郵便)、ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便(ヤマト運輸)が匿名配送に対応しています。定形郵便・定形外郵便・クリックポスト・ゆうメール・スマートレター・レターパックは対応していません(メルカリ公式コラム、確認日2026-09-23)。

追跡できない発送方法はどれですか?

定形郵便・定形外郵便(規格内・規格外)・ゆうメール・スマートレターは追跡に対応していません。荷物が届いたかを確認したい場合は、これら以外の発送方法を選ぶ必要があります。

一番安い発送方法は何ですか?

単純な料金だけで比較すると定形郵便(110円)が最安ですが、サイズが23.5×12×1cm・50gまでと非常に小さく、フリマの荷物にはほとんど使えません。実用的な範囲では、ゆうパケットポストmini(160円)やクリックポスト(185円、2026-10-01より240円)が候補になります。

荷物のサイズが分からないときはどうすればいいですか?

各サービス別の詳細ページに、サイズ上限(縦×横×厚さ、または3辺合計)を掲載しています。ご自宅にある定規やメジャーで、梱包後の状態を測って確認してください。