レターパックプラスの料金600円・厚さ3cm超も可4kgまでと対面受け取り

提供会社: 日本郵便

レターパックプラスとは

レターパックライトと同じ専用封筒サイズですが、厚みの制限がなく(封筒が閉まる範囲で)4kgまで送れます。受け取り時に対面での受領印・サインが必要な点がライトと異なります。

基本情報

料金
600円
サイズ上限
34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当)
重量上限
4kg
匿名配送
対応していない
追跡
対応している
差し出し場所
郵便局・郵便ポスト

向いている荷物

厚みのある荷物(コート・かさばる雑貨など)で、対面受け取りに問題がない取引。

専用資材

専用封筒(1枚600円、郵便局・コンビニ等で購入)が必要です。

注意点

送れないものと、事故のときの補償

日本郵便の公式ページでは、次のものはレターパックプラスで送れません(確認日 2026-10-20)。

ガラスや陶磁器などのわれもの、精密機械、なまもの、芸術作品など代替品の入手が難しいものは、破損や紛失の恐れがあるため送付を控えるよう案内されています。配送途中に事故があっても損害賠償はされません。壊れやすい物や高額品は、補償のある宅急便やゆうパックを選んでください。補償額は補償の上限額一覧で比べられます。

手紙や書類などの信書も、レターパックなら送れます。粘着テープで封を補強するときは、表面の料金表示部分にかからないようにします。旧料金の封筒は、600円との差額分の切手を貼れば使えます。

よくある質問

レターパックは代引き(代金引換)で送れますか。

送れません。日本郵便の公式ページでは、レターパックプラスは交付記録郵便以外のオプションサービスを追加して使えないと案内されています。日本郵便のゆうパックは、使えるオプションサービスに代金引換が載っています。代金を受け取って荷物を渡す代引きが必要なときは、ゆうパックの代金引換を使います(確認日 2026-10-27)。

レターパックプラスの料金とサイズ・重さの上限は、2026-10-01の改定後も同じですか。

日本郵便の公式ページでは、全国一律600円、サイズ340mm×248mm(A4ファイルサイズ)、重さ4kg以内で、A4サイズ・4kg以内なら厚さ3cmを超えても使えます(確認日 2026-10-09)。当ページでは2026-10-01の料金改定の対象外として扱っています。

レターパックプラスは、受け取る側が不在のときどうなりますか。

対面でお届けして受領印または署名をもらう仕組みです。不在のときは不在配達通知書を入れ、配達する郵便局へ持ち戻ります。一定の条件を満たす宅配ボックス等があれば、不在時はそこへ配達されます(日本郵便公式、確認日 2026-10-09)。

レターパックプラスは自宅まで集荷に来てもらえますか。

来てもらえます。ポスト投函(一部のポストには入りません)、郵便窓口への差し出し、集荷のいずれかを選べます。集荷はレターパックプラスを使う場合に限られ、レターパックライトでは頼めません。ただし配送途中の事故に損害賠償はありません(日本郵便公式、確認日 2026-10-09)。

レターパックプラスは匿名配送に対応していますか?

対応していません。荷物にはこれまでどおり送り主・受け取り主の住所が記載されます。匿名配送を希望する場合は、比較表で「匿名配送」が○になっている発送方法(ゆうパケット系・ネコポス・宅急便系など)を選んでください。

この料金で送れる荷物の例(600円)

各ガイドの表に載せた規格をもとにした例です(確認日 2026-09-23)。梱包後のサイズと重さを測ってから選んでください。

レターパックプラスに入るか・いくらかの計算例

荷物の大きさと重さを仮に置いて、このサービスの規格(34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当)・4kg)と料金に当てはめた例です(確認日 2026-10-09)。サイズと重さは例として置いた数字で、実際の荷物は梱包後に測ってください。

荷物の例(梱包後の仮定)判定と料金
厚さ4cmの衣類 30×22×4cm・900g入る。600円(レターパックライトは厚み3cm以内のため入らない)
A4ファイルボックス相当の箱 33×24×6cm・2kg入る。600円(34×24.8cm以内・厚み制限なし・4kg以内)
A4の書類 31×22×1cm・200g入る。ただしレターパックライトの430円で足りるため、プラスは600円で割高
長辺36cmの荷物入らない。34×24.8cmを超える
4.5kgの荷物入らない。重さが4kgを超える

向いている荷物の種類

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このサービスに入らない荷物の次の候補

レターパックプラスの上限(34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当)・4kg)を超える荷物は、上限の大きい発送方法を検討します。上限は各ページの記載のとおりで、梱包後のサイズと重さで確かめてください。

発送方法料金サイズ上限重量上限
宅急便60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階)3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内)30kg(サイズ区分により2〜30kg)
ゆうパック60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ)3辺合計170cm以内25kg
出典: メルカリ公式コラム(確認日 2026-09-23)/日本郵便公式「レターパック」(確認日 2026-10-09)

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