ゆうパケットポストの料金215円・専用箱32.7×22.8×3cm・2kgまで

提供会社: 日本郵便

専用箱と発送用シールの違い

ゆうパケットポストは、専用箱で梱包するか、手持ちの梱包資材に発送用シールを貼るかのどちらかで出します。違いは次のとおりです(日本郵便の案内ページ、確認日 2026-10-10)。

長辺の上限は、発送用シールを使う場合に34cm以内です。長辺35cmの荷物は発送用シールでは対象外で、専用箱は外寸の目安が縦32.7cmのため、長辺35cmは入りません。厚さは郵便ポストに投函できる3cmが目安です(日本郵便の案内ページ、確認日 2026-11-04)。

料金は専用箱でも発送用シールでも、ご利用のアプリ(ゆうゆうメルカリ便など)に掲載された配送料です。専用資材そのものの価格は販売元ごとに違います。どちらも使えるのは1回だけで、発送前に二次元コードを読み取る必要があります。

出典: 日本郵便 ゆうパケットポスト・ゆうパケットポストmini(サイズ・重さ・資材の販売場所)(2026年10月10日確認)

ゆうパケットポストとは

専用箱または発送用シールを使い、ポストへの投函だけで完結する日本郵便のサービスです(ゆうゆうメルカリ便の一つ)。アクセサリー・スマホケース・本など小型商品向けです。

基本情報

料金
215円
サイズ上限
専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm)
重量上限
2kg
匿名配送
対応している
追跡
対応している
差し出し場所
郵便ポスト

向いている荷物

アクセサリー、スマホケース、本など、専用箱または発送用シールで収まる厚さ3cm程度・重さ2kgまでの荷物。

専用資材

「ゆうパケットポスト専用箱」または「発送用シール」。専用箱の郵便局での販売は2026年3月31日で終了しており、郵便局以外の販売元で買います。発送用シールは郵便局のネットショップでも買えます。価格・在庫は販売元により異なります(日本郵便の案内ページ、確認日 2026-10-10)。

注意点

よくある質問

ポストに入らない厚さだとどうなりますか?

メルカリ公式ヘルプでは、郵便ポストに投函できる厚さの目安は3cmです。受取人の郵便受箱(ポスト)に入らない場合は持ち戻りとなり、不在届で対応することになります(確認日 2026-10-02)。厚さを超えたときのサイズ変更や追加料金は、同ヘルプに記載がなく確認できていません。

ゆうパケットポストとゆうパケットポストminiは何が違いますか?

使う資材とサイズが違います。ゆうパケットポストは専用箱(外寸の目安32.7×22.8×3cm)か、手持ちの梱包資材に貼る発送用シール(3辺合計60cm以内・長辺34cm以内)で出し、書籍や薄手の衣類まで送れます。ゆうパケットポストminiは専用封筒(内寸21.1×16.8cm)だけで、カードや写真など薄くて小さいものが向きます。重さはどちらも2kg以下です。miniに入る荷物ならminiのほうが配送料を抑えられます(日本郵便の案内ページ、確認日 2026-10-18)。

ゆうパケットポストで3辺合計が60cmを超えたり、厚さが3cmを超えたりしたらどうなりますか?

日本郵便の案内ページでは、発送用シールを使う場合は「3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、かつ郵便ポストに投かん可能なもの」が対象です。専用箱を使う場合も「郵便ポストに投かん可能なもの」とされ、投かん可能な厚さの目安は3cmです。3辺合計は縦・横・厚さを足した長さです。この上限を超えたときの扱い(受付されるか、料金が変わるか)は、案内ページに記載がなく確認できていません。61cmになる荷物は、梱包を小さくするか、宅急便コンパクトやゆうパックなど別の方法を選ぶのが確実です(日本郵便の案内ページ、確認日 2026-11-04)。

この料金で送れる荷物の例(215円)

各ガイドの表に載せた規格をもとにした例です(確認日 2026-09-23)。梱包後のサイズと重さを測ってから選んでください。

ゆうパケットポストに入るか・いくらかの計算例

荷物の大きさと重さを仮に置いて、このサービスの規格(専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm)・2kg)と料金に当てはめた例です(確認日 2026-10-09)。サイズと重さは例として置いた数字で、実際の荷物は梱包後に測ってください。

荷物の例(梱包後の仮定)判定と料金
A4のクリアファイル入り書類 31×22×1cm・300g入る。215円(専用箱32.7×22.8×3cm以内)
薄手の衣類を畳んだもの 30×22×3cm・800g入る。215円(厚さ3cm以内・2kg以内)
長辺35cmの荷物 35×20×2cm・500g(発送用シール利用)入らない。長辺が34cmを超える
厚さ4cmの荷物 20×15×4cm・500g入らない。ポストに入る厚さの目安3cmを超える。ゆうパケットプラス(455円)などを検討
重さ2.5kgの荷物(サイズは60cm以内)入らない。重さが2kgを超える

向いている荷物の種類

自宅にプリンターが無いときの送り状の用意のしかたは、プリンターが無くても送れる発送方法の比較(二次元コード・手書き不要)で比べられます。

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このサービスに入らない荷物の次の候補

ゆうパケットポストの上限(専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm)・2kg)を超える荷物は、上限の大きい発送方法を検討します。上限は各ページの記載のとおりで、梱包後のサイズと重さで確かめてください。

発送方法料金サイズ上限重量上限
ゆうパケットプラス455円24×17×7cm2kg
宅急便コンパクト450円(専用資材70円が別途必要)標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内)重量の規定なし
出典: メルカリ公式コラム(確認日 2026-09-23)/メルカリ公式ヘルプ「ゆうパケットポスト」(確認日 2026-09-23)

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