発送方法19種類の料金を安い順に比較(サイズ上限つき)

19種類の発送方法を、基本料金が安い順に並べました(サイズ・重量で変動する料金は下限の金額で並べています)。実際に選ぶときは、料金だけでなく荷物がサイズ・重量の上限に収まるかを必ず確認してください。

荷物の例で見る最安の選び方

下の早見表のサイズ上限に荷物を当て、収まる方法のうち料金が低いものを選んでいます。専用資材の代金は、別にかかるものを足しています。

荷物の例収まる方法の中で安いもの理由と注意
文庫本(縦15cm×横10.5cm×厚さ1.5cm)ゆうパケットポストmini 160円定形郵便(110円)は厚さ1cmまでなので使えない。ゆうパケットポストminiは専用封筒を別に買う
薄い衣類(縦30cm×横22cm×厚さ2cm)ネコポス 210円専用封筒の内寸(21.1×16.8cm)には入らないのでminiは不可。定形外郵便(規格内)は140円からだが、重さで金額が変わる
小型家電(縦20cm×横15cm×厚さ6cm)ゆうパケットプラス 455円+専用箱65円厚さが5cmを超えるので宅急便コンパクトは不可。レターパックプラス(600円)や宅急便60サイズ(750円)より低い
靴の箱(3辺合計58cm)エコメルカリ便 730円、または宅急便60サイズ750円表の料金はエコメルカリ便が低い。条件の違いは各サービスのページで確認する

結論として、荷物が小さいほど選べる方法が増えて安くなり、厚さが3cm、5cm、7cmを超えるごとに料金の段が上がります。梱包後の3辺を測ってから選んでください。宅急便とゆうパックのどちらが安いかは、宅急便とゆうパックのサイズ別料金の比較で区分ごとに並べています。

順位サービス名提供会社料金サイズ上限
1定形郵便日本郵便110円23.5×12×1cm
2定形外郵便(規格内)日本郵便140〜750円(重さで変動)34×25×3cm
3ゆうパケットポストmini日本郵便160円外寸21.6×17.8cm・内寸21.1×16.8cm(厚さ3cm以内目安)
4ゆうメール日本郵便190〜380円(税込・全国一律、重さで4段階)34×25×3cm
5スマートレター日本郵便210円25×17×2cm
6ネコポスヤマト運輸210円3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・最小23×11.5cm(厚さ3cm以内)
7ゆうパケットポスト日本郵便215円専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm)
8クリックポスト日本郵便240円(2026-10-01に185円から改定)長辺34cm・3辺合計60cm以内で、郵便ポストに投函できるもの(2026-10-01に34×25×3cmから拡大)
9定形外郵便(規格外)日本郵便260〜1,750円(重さで変動)3辺合計90cm以内
10ゆうパケット日本郵便360円(2026-10-01に厚さ別料金を廃止し一律化。改定前は厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円)3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内
11こねこ便420ヤマト運輸420円34×24.8×3cm
12レターパックライト日本郵便430円34×24.8cm(厚み3cm以内)
13宅急便コンパクトヤマト運輸450円(専用資材70円が別途必要)標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内)
14ゆうパケットプラス日本郵便455円24×17×7cm
15レターパックプラス日本郵便600円34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当)
16エコメルカリ便SBS即配サポート株式会社730円宅配便60〜160サイズ(3辺合計60〜160cm。スマリボックス・PUDOからの発送は100サイズまで)
17宅急便ヤマト運輸60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階)3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内)
18ゆうパック日本郵便60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ)3辺合計170cm以内
19梱包・発送たのメル便アートセッティングデリバリー株式会社1,700〜33,000円3辺合計450cm以下・最長辺250cm以下(天地指定のあるものは高さ200cm以下)
料金が幅を持つ発送方法(サイズ・重さで変動)は、最安値(下限)で順位を付けています。実際の料金は荷物のサイズ・重さで決まります。

よくある質問

いちばん安い発送方法は何ですか?

料金だけで比較すると定形郵便の110円が最安ですが、サイズが23.5×12×1cm・50gまでと非常に小さく、フリマの荷物にはほとんど使えません。実用的な範囲では、ゆうパケットポストmini(160円)やクリックポスト(2026-10-01から240円)が候補になります。

厚さ3cm以内の荷物でいちばん安いのはどれですか?

この表では、ゆうパケットポストmini(160円・専用封筒に入るもの・2kgまで)が最も安く、次にネコポス(210円)、ゆうパケットポスト(215円)、クリックポスト(240円)、ゆうパケット(360円)の順です。サイズ・重さ・出し方の違いは、厚さ3cm以内の5つの方法の比較にまとめています。

料金が幅で書かれている発送方法は、どう順位を付けていますか?

定形外郵便・ゆうメール・宅急便・ゆうパックなど、サイズや重さで料金が変わる方法は、いちばん低い金額(下限)で順位を付けています。実際の料金は荷物の重さとサイズで決まるため、選ぶ前に梱包後の3辺と重さを測って確かめてください。

ゆうパックの料金は改定後の金額ですか?

いいえ。表のゆうパックはメルカリ公式ヘルプに掲載されている料金です。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げしており、同一都道府県内の基本運賃は60サイズが820円から840円、170サイズが3,000円から3,060円になりました(日本郵便の改定概要・確認日 2026-10-08)。

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出典: メルカリ公式コラム(確認日 2026-09-23)と各サービスの詳細ページに記載の出典。クリックポスト240円・ゆうパケット360円とゆうパックの値上げは日本郵便公式プレスリリース(発表日 2026-07-03・確認日 2026-10-08)。

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