追跡できる発送方法まとめ(14件)
荷物が届いたかを配送記録で確認できる発送方法と、できない発送方法を一覧にしました。各項目は、会社名・料金・サイズの順に並べています。追跡の有無と補償は別なので、補償は補償の上限額の比較ページで確認してください。
追跡できる発送方法(14件)
- ゆうパケットポストmini日本郵便・160円・外寸21.6×17.8cm・内寸21.1×16.8cm(厚さ3cm以内目安)
- クリックポスト日本郵便・240円(2026-10-01に185円から改定)・長辺34cm・3辺合計60cm以内で、郵便ポストに投函できるもの(2026-10-01に34×25×3cmから拡大)
- ネコポスヤマト運輸・210円・3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・最小23×11.5cm(厚さ3cm以内)
- ゆうパケットポスト日本郵便・215円・専用箱32.7×22.8×3cm、または発送用シール利用時3辺合計60cm以内(長辺34cm以内・最小14×9cm)
- ゆうパケット日本郵便・360円(2026-10-01に厚さ別料金を廃止し一律化。改定前は厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円)・3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内
- こねこ便420ヤマト運輸・420円・34×24.8×3cm
- レターパックライト日本郵便・430円・34×24.8cm(厚み3cm以内)
- 宅急便コンパクトヤマト運輸・450円(専用資材70円が別途必要)・標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内)
- ゆうパケットプラス日本郵便・455円・24×17×7cm
- レターパックプラス日本郵便・600円・34×24.8cm(厚み制限なし、A4ファイルボックス相当)
- エコメルカリ便SBS即配サポート株式会社・730円・宅配便60〜160サイズ(3辺合計60〜160cm。スマリボックス・PUDOからの発送は100サイズまで)
- 宅急便ヤマト運輸・60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階)・3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内)
- ゆうパック日本郵便・60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ)・3辺合計170cm以内
- 梱包・発送たのメル便アートセッティングデリバリー株式会社・1,700〜33,000円・3辺合計450cm以下・最長辺250cm以下(天地指定のあるものは高さ200cm以下)
追跡できない発送方法(5件)
これらの発送方法は、荷物が届いたかどうかを配送記録で確認できません。高額な商品や、確実に届いたかを確認したい場合は、追跡できる発送方法を選んでください。
- 定形郵便日本郵便・110円・23.5×12×1cm
- 定形外郵便(規格内)日本郵便・140〜750円(重さで変動)・34×25×3cm
- 定形外郵便(規格外)日本郵便・260〜1,750円(重さで変動)・3辺合計90cm以内
- ゆうメール日本郵便・190〜380円(税込・全国一律、重さで4段階)・34×25×3cm
- スマートレター日本郵便・210円・25×17×2cm
追跡が進まないときや、配達完了と出ているのに手元にないときの確認順序は、追跡が進まない・配達完了なのに届かないときの確認順序にあります。荷物が壊れていたときの申し出先と期限は、荷物が壊れた・届かないときの申し出先と期限の比較にまとめています。
場面別に当てはめる例
上の一覧の追跡の有無を、よくある場面に当てはめます。料金は各詳細ページの値です。追跡と補償は別なので、補償は補償の上限額の比較で確かめます。
| 場面 | 追跡できる方法 | 追跡できない方法 |
|---|---|---|
| 薄い荷物を、届いたか確認できる形で安く送りたい | ゆうパケットポストmini(160円)、ネコポス(210円)、ゆうパケットポスト(215円)、クリックポスト(240円) | 定形外郵便(規格内)・ゆうメール・スマートレターは追跡できない |
| 封筒型で送りたいが、届いたかも確認したい | レターパックライト(430円)、レターパックプラス(600円) | スマートレター(210円)は追跡できない |
| 追跡できる方法で送ったので、壊れたときも補償されると考えた | ゆうパケット(360円)は追跡できる | 追跡できても、ゆうパケットとレターパックは損害賠償の対象外 |
| 大きい荷物を、配送状況を見ながら送りたい | 宅急便(60サイズ750円〜)、ゆうパック(60サイズ750円〜) | 該当しない(どちらも追跡できる) |
具体的な荷物に当てはめる例
料金は上の一覧と各詳細ページの値です。
| 荷物の例 | 追跡できる方法と料金 | 注意 |
|---|---|---|
| 厚さ2.5cm・重さ500gの本 | ネコポス(210円)、ゆうパケットポスト(215円)、クリックポスト(240円)。専用封筒に収まる大きさならゆうパケットポストmini(160円) | 定形外郵便(規格内)は、送料は抑えられても追跡できない |
| 厚さ3cm・重さ800gの畳んだ衣類 | ネコポス(210円)、ゆうパケットポスト(215円)、ゆうパケット(360円) | 追跡できても、ゆうパケットは損害賠償の対象外。破れや汚れが心配なら、補償の有無も合わせて確かめる |
| 厚さ2.5cm・重さ300gの割れやすい小物 | 追跡できるのは上の方法のどれでも同じ | 追跡と補償は別です。ゆうパケットとレターパックは損害賠償の対象外なので、補償が必要なら宅急便・ゆうパックなどから選ぶ |
よくある質問
追跡できない発送方法はどれですか?
このサイトで扱う19種類のうち、定形郵便・定形外郵便(規格内)・定形外郵便(規格外)・ゆうメール・スマートレターの5種類は追跡できません。高額な商品や届いたかを確認したい荷物は、追跡できる方法を選びます。
追跡できれば、壊れたり届かなかったりしたときも補償されますか?
追跡の有無と補償は別です。日本郵便の損害賠償制度では、ゆうパケットやレターパックは損害賠償の対象とならないサービスです。ヤマト運輸の補償の限度は、宅急便が1個30万円、ネコポスが3千円です(日本郵便・ヤマト運輸FAQ 1410・1433、確認日 2026-10-09)。
追跡できる発送方法で、いちばん安いのはどれですか?
この一覧では、ゆうパケットポストminiの160円です。次に安いのはネコポスの210円、ゆうパケットポストの215円、クリックポストの240円です(各詳細ページ・確認日 2026-10-09)。
追跡できて厚さ3cm以内なら、ゆうパケットとネコポスはどちらを選びますか?
サイズ条件はどちらも3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内で同じです。料金はネコポスが210円、ゆうパケットが360円で、ネコポスが150円低くなります。近くの発送場所がヤマト側か日本郵便側かも、選ぶ目安になります(各詳細ページ・確認日 2026-10-09)。
追跡できて、厚さ3cmを超える荷物を送れる発送方法はありますか?
宅急便コンパクト(450円・専用資材70円が別途必要)は厚さ5cm以内、ゆうパケットプラス(455円)は24×17×7cmの専用箱に入る荷物、レターパックプラス(600円)は厚み制限なしで、いずれも追跡できます(各詳細ページ・確認日 2026-10-09)。