靴・バッグの送料と発送方法(箱なし450円・箱ごと750円〜)

スニーカー、パンプス、ハンドバッグ、リュックなど

靴・バッグを送るときのポイント

靴・バッグは箱に入れるかどうかでサイズが大きく変わるカテゴリです。箱ごと送ると宅急便・ゆうパックのサイズになりやすく、箱を外して簡易梱包にすると小さくできる場合があります(型崩れのリスクとのトレードオフです)。

宅急便 30万円 宅急便コンパクト 3万円
靴・バッグの発送方法ごとの補償の上限額を並べた図(税込み。棒の長さは金額の桁に合わせた目盛りで、金額に比例していません。数字の出どころは比較ページの出典欄)。

向いている発送方法

靴・バッグのサイズ別に向く発送方法

箱を外すか、箱ごと送るか、小物かで候補が分かれます。各行の料金・サイズ・重さは、各サービスの詳細ページに載せた規格(確認日 2026-09-23)を写したものです。

梱包後のサイズ向く発送方法と料金
箱を外して簡易梱包(34×24.8cm・厚さ5cm以内)宅急便コンパクト(薄型BOX):450円(専用資材70円が別途必要)。重量の規定なし
ポーチ・財布などの小物(24×17×7cm以内)ゆうパケットプラス:455円。2kgまで
靴を箱ごと送る(60〜80サイズが目安)宅急便:60サイズ750円〜(3辺合計・重さで8段階)。ゆうパック:60サイズ750円〜(3辺合計170cm以内)

ゆうパックの料金はメルカリ公式ヘルプ掲載の料金です。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げしているため、最新の料金は日本郵便の案内で確認してください。

靴・バッグの送料の計算例(梱包後のサイズ別)

梱包後のサイズと重さを仮に置いて、サイズ区分と送料を引いた例です(確認日 2026-10-09)。箱を外すと厚さを抑えられ、宅急便コンパクトに収まる場合があります。

例(梱包後のサイズ・重さの仮定)発送方法と送料
箱なしの簡易梱包 34×24×4cm・700g(厚さ5cm以内)宅急便コンパクト:薄型BOXで450円+専用資材70円=520円/エコメルカリ便:730円/宅急便:3辺合計62cmなので80サイズで850円
ポーチ・財布 24×17×7cm・300gゆうパケットプラス:455円/エコメルカリ便:730円/宅急便:60サイズで750円
靴箱ごと 33×22×13cm・1.2kg(3辺合計68cm)エコメルカリ便:730円/宅急便:80サイズで850円
ブーツの箱 40×30×20cm・2.5kg(3辺合計90cm)エコメルカリ便:730円/宅急便:100サイズで1,050円
ハンドバッグ(型崩れ防止の緩衝材入り) 35×28×12cm・1kg(3辺合計75cm)エコメルカリ便:730円/宅急便:80サイズで850円
リュック 45×30×15cm・1.5kg(3辺合計90cm)エコメルカリ便:730円/宅急便:100サイズで1,050円
大きめのボストンバッグ 60×35×25cm・3kg(3辺合計120cm)エコメルカリ便:730円/宅急便:120サイズで1,200円

バッグは中身を詰めた形が崩れやすく、梱包後の3辺合計が空の状態より大きくなります。送料を決めるときは、緩衝材を入れて包み終えた状態で測り、区分の上限(60・80・100・120cm)を超えるたびに1区分上がる(750円→850円→1,050円→1,200円)点を見ます。エコメルカリ便は置き配専用で対象エリアが限られるため、使えるかを先に確かめてください。

重さは例として置いた数字で、実際の荷物は梱包後に測ってください。料金は各サービスの詳細ページと、メルカリ公式ヘルプの料金表(宅急便・エコメルカリ便)の数字を足したものです。

よくある質問

靴は箱ごと送ると何サイズになりますか。

多くの場合、宅急便コンパクトの標準BOX(25×20×5cm)には収まらず、宅急便・ゆうパックの60〜80サイズが目安です。梱包後の3辺合計を実測して決めます。

靴の箱を外して送ってもよいですか。

箱を外して簡易梱包にすると、宅急便コンパクトの薄型BOX(34×24.8cm・厚さ5cm以内)に収まる場合があります。型崩れのリスクがあるため、あらかじめ買い手に伝えておくと安心です。

財布やポーチはどの方法で送れますか。

24×17×7cm以内に収まるなら、ゆうパケットプラス(455円・2kgまで)が候補です。収まらないときは宅急便コンパクトか宅急便を検討します。

靴やバッグを匿名で送れる発送方法はどれですか。

宅急便コンパクト(450円。専用資材70円が別途必要)、宅急便(60サイズ750円〜)、ゆうパック(60サイズ750円〜)、ゆうパケットプラス(455円)は、いずれも匿名配送に対応しています。靴箱ごと送るときは、梱包後の3辺合計でサイズが決まります。

靴やバッグが壊れたり届かなかったりしたとき、補償はいくらまでですか。

宅急便コンパクトは1個につき3万円、宅急便とゆうパックは30万円が上限です。高額なバッグは、価値が3万円を超えるなら宅急便かゆうパックを選びます。ゆうパケットプラスは、補償額を確かめられていないため、ここには書きません(ヤマト運輸FAQ・日本郵便「郵便物等の損害賠償制度」、確認日 2026-10-03)。補償額の一覧は配送方法ごとの補償の上限額一覧にあります。

荷物の状況を確かめたいとき・高額な荷物を送るときは追跡できる発送方法の比較、相手に名前や住所を知られたくないときは匿名配送に対応した発送方法の一覧を見てください。

「向いている発送方法」の選定は、各サービスの詳細ページに記載した料金・サイズ・重量規格(確認日 2026-10-13)をもとにした編集部の整理です。個別の出典・確認日は各サービスの詳細ページで確認できます。

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