食品・お菓子(常温)の発送方法の選び方
お菓子、乾物、缶詰、調味料など常温で保存・配送できる食品
食品・お菓子(常温)を送るときのポイント
常温で保存できる食品・お菓子は、要冷蔵・要冷凍のものと違って専用のクール便を使う必要がなく、サイズと重さで発送方法を選べます。ただし匂い移りや液漏れ、賞味期限への配慮は他のカテゴリより重要になります。
- 個包装のお菓子・乾物・乾麺など軽くて薄いものは、ゆうパケットポストmini(内寸21.1×16.8cm・厚さ3cm程度・2kg未満)やネコポスなど小型の発送方法が候補になります。
- 缶詰・瓶詰・調味料など小さくても重いものは、宅急便コンパクト(専用BOX、重量の規定なし)が候補になります。液体は漏れ対策で梱包を厚くする分、実際のサイズで測り直します。
- 匂いの強い食品(乾物・スパイス等)は密閉した梱包を検討します。要冷蔵・要冷凍が必要な食品はクール便が必要なため、このガイドの対象外です。
向いている発送方法
- ゆうパケットポストmini日本郵便・160円・外寸21.6×17.8cm・内寸21.1×16.8cm(厚さ3cm以内目安)
- ネコポスヤマト運輸・210円・3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・最小23×11.5cm(厚さ3cm以内)
- ゆうパケット日本郵便・厚さ1cm以内250円・2cm以内310円・3cm以内360円(2026-10-01より厚さ別料金を廃止し一律360円)・3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・厚さ3cm以内
- 宅急便コンパクトヤマト運輸・450円(専用資材70円が別途必要)・標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内)
「向いている発送方法」の選定は、各サービスの詳細ページに記載した料金・サイズ・重量規格(確認日 2026-09-23)をもとにした編集部の整理です。個別の出典・確認日は各サービスの詳細ページで確認できます。