ランドセル・制服・教科書の発送方法(重さと3辺合計で宅急便80〜100サイズ)

ランドセル、制服・体操服、教科書・ドリル、文房具など、入学・進級の時期に出品が増える学用品

学用品を送るときのポイントは?ランドセルは3辺合計、教科書は重さで選ぶ発送方法

学用品は、荷物の形で発送方法が分かれます。ランドセルは箱に入れると大きくなり、宅急便やゆうパックの3辺合計で料金が決まります。教科書やドリルは1冊なら薄くても、数冊まとめると重くなります。制服や体操服は、畳んで袋に入れれば薄くできます。このページは学用品向けで、本や雑誌だけを送るときは本・雑誌・CDのガイド、普段着は衣類のガイドで確認できます。

向いている発送方法

ランドセル・制服・教科書など学用品向けの発送方法の比較表

学用品は、荷物ごとに厚さ・3辺合計・重さのどれで決まるかが変わります。薄いものから順に、5つの発送方法の規格を並べます(確認日は各サービスのページに記載)。

発送方法料金サイズ上限重さ上限追跡匿名配送
ゆうメール190〜380円(税込・全国一律、重さで4段階)34×25×3cm1kgなしなし
ネコポス210円3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・最小23×11.5cm(厚さ3cm以内)1kgありあり
宅急便コンパクト450円(専用資材70円が別途必要)標準BOX 25×20×5cm、薄型BOX 34×24.8cm(厚さ5cm以内)重量の規定なしありあり
宅急便60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階)3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内)30kg(サイズ区分により2〜30kg)ありあり
ゆうパック60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ)3辺合計170cm以内25kgありあり

条件別の選び方

学用品の種類別に、梱包後の形と向く発送方法

学用品を種類ごとに分けて、梱包後の形と候補を並べました。各行の規格は、各サービスの詳細ページに載せた数字を写したものです。

学用品梱包後の形と候補
教科書・ドリル・参考書1kgまでで34×25×3cm以内ならゆうメール。数冊まとめて1kgを超えたら宅急便の60〜80サイズ。本だけの発送は本・雑誌・CDのガイドに詳しくあります。
制服・体操服・上履き袋など布物畳んで袋に入れた厚さで、ネコポス(3cm以内)、宅急便コンパクト(5cm以内)、宅急便・ゆうパックに分かれます。
文房具・絵の具セット・習字道具小さな文房具は厚さ3cm以内ならネコポスに入ります。絵の具セットや習字道具は箱型になりやすく、厚さが5cmを超えれば宅急便の60サイズ以上です。
ランドセル・リュック型の通学かばん箱に入れた3辺合計で、宅急便の80サイズ(850円)か100サイズ(1,050円)、ゆうパックの80サイズ(870円)か100サイズ(1,070円)が候補です。

ランドセルは商品ごとに外寸が違い、梱包の仕方でも変わります。このページに目安の寸法は載せていません。出品前に箱に入れた状態で3辺を測ってください。

学用品の送料の計算例(梱包後のサイズ別)

梱包後のサイズと重さを仮に置いて、規格に収まる発送方法と送料を並べた例です(確認日 2026-10-13)。実際のランドセルや教科書を測った例ではありません。

例(梱包後のサイズの仮定)発送方法と送料
教科書2冊 30×21×2cm・700gゆうメール:380円(500gを超え1kg以内)。追跡と匿名配送はありません
教科書・ドリル10冊 30×22×15cm(3辺合計67cm)・3kg1kgを超えるためゆうメールは使えません。宅急便の80サイズで850円(5kgまで)
畳んだ制服の上下 38×28×4.5cm(3辺合計70.5cm)・1.5kg厚さが3cmを超えるためネコポスは使えません。長辺が専用BOXの大きさ(標準25×20cm、薄型34×24.8cm)を超えるため宅急便コンパクトも使えず、宅急便の80サイズで850円
箱に入れたランドセル 40×32×25cm(3辺合計97cm)・3kg3辺合計100cm以内。宅急便の100サイズで1,050円(10kgまで)。ゆうパックの100サイズは1,070円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金)

サイズと重さは例として置いた数字で、実際の荷物は梱包後に測ってください。料金は各サービスの詳細ページの数字から並べただけで、新しい料金を決めるものではありません。

発送前に確認する3点

  1. 梱包後の3辺と重さを測る:ランドセルは箱や緩衝材を含めた外寸、教科書はまとめた重さが、料金を決めます。測り方は実測サイズの測り方を参照してください。
  2. 価値と補償の上限を見比べる:ネコポスは3千円、宅急便コンパクトは3万円、宅急便とゆうパックは30万円が上限です。新品に近いランドセルは、上限が価格に届くかを見て選びます。
  3. 本以外の学用品がゆうメールの対象かを確かめる:ゆうメールは本・CD・DVDなど日本郵便が指定する物品だけを送れます。文房具や衣類は対象外のため、教科書と一緒に入れず、日本郵便の公式ページで対象かを確かめます。

よくある質問

ランドセルは何サイズで送れますか。

箱に入れた3辺合計で決まります。3辺合計80cm以内なら宅急便の80サイズ(850円・5kgまで)、100cm以内なら100サイズ(1,050円・10kgまで)です。ゆうパックもサイズ区分は同じで、メルカリ公式ヘルプ掲載の料金は80サイズ870円、100サイズ1,070円です。ランドセルの外寸は商品で違うため、箱に入れた状態で測って決めます。

教科書や参考書を安く送る方法はありますか。

34×25×3cm以内・1kgまでなら、ゆうメールが190〜380円で最も安い候補です。追跡と匿名配送には対応していません。1kgを超えるときは、宅急便の60サイズ(2kgまで)750円などになります。

制服はネコポスで送れますか。

畳んで袋に入れた状態で、厚さ3cm以内・3辺合計60cm以内・1kg以内に収まれば送れます。上着など厚みの出る制服は収まらないことが多いため、梱包後に厚さを測って決めます。収まらないときは厚さ5cm以内の宅急便コンパクト、さらに厚いときは宅急便かゆうパックです。

教科書と文房具を一緒にゆうメールで送れますか。

ゆうメールは本・CD・DVDなど日本郵便が指定する物品だけを送れるため、文房具を一緒に入れる送り方は避けます。文房具を同梱するときは、ネコポスや宅急便など、物品の制限がない発送方法から選びます。対象かどうかは日本郵便の公式ページで確かめてください。

出典: メルカリ公式ヘルプ「ゆうメール」「宅急便」「ゆうパック」、日本郵便「ゆうメールの基本運賃改定のお知らせ」。各サービスの数字と確認日は発送デスクの詳細ページの出典欄を参照してください。

荷物の状況を確かめたいとき・高額な荷物を送るときは追跡できる発送方法の比較、相手に名前や住所を知られたくないときは匿名配送に対応した発送方法の一覧を見てください。

「向いている発送方法」の選定は、各サービスの詳細ページに記載した料金・サイズ・重量規格(確認日 2026-10-13)をもとにした編集部の整理です。個別の出典・確認日は各サービスの詳細ページで確認できます。

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