ベビー用品の大きさ別の発送方法と送料(小物から大型用品まで)

スタイ、おしゃぶり、抱っこ紐、ベビーカー、チャイルドシートなど

ベビー用品・子ども用品を送るときのポイント

ベビー用品は、スタイや靴下のように平たく畳める小物と、抱っこ紐やベビーカーのように梱包後に大きくなる用品とで、向く発送方法がはっきり分かれます。小物は厚さで、大きな用品は梱包後の3辺合計で選びます。

向いている発送方法

ベビー用品の梱包後の大きさ別に向く発送方法

梱包後に測った大きさで選びます。各行の料金・サイズ・重さは、各サービスの詳細ページに載せた規格を写したものです(確認日 2026-10-09)。

梱包後のサイズ向く発送方法と料金
厚さ3cm以内に畳めた小物(スタイ・靴下など)ネコポス:210円。3辺合計60cm以内・長辺34cm以内・1kgまで
24×17×7cm以内の小さな箱ゆうパケットプラス:455円。2kgまで
厚さ5cm以内(標準BOX 25×20×5cm)宅急便コンパクト:450円(専用資材70円が別途必要)。重量の規定なし
3辺合計200cm以内の大きな用品宅急便:60サイズ750円〜200サイズ2,500円(30kgまで)。ゆうパック:3辺合計170cm以内・25kgまで

料金は2026-10-01の改定後の日本郵便の案内と、ヤマト運輸の案内で確認してください。衣類のベビー服は<a href="/guides/isyurui.html">衣類の発送方法</a>、絵本は<a href="/guides/hon-cd.html">本・CDの発送方法</a>にまとめています。

よくある質問

スタイや靴下は、どの方法が安いですか。

厚さ3cm以内に畳めるなら、ネコポス(210円・1kgまで)が候補です。厚さを測って3cmを超えるなら、24×17×7cm以内の箱に入れてゆうパケットプラス(455円・2kgまで)にします。

ベビーカーは、どの方法で送れますか。

折りたたんだ状態で梱包し、3辺合計を測って選びます。200cm以内なら宅急便(200サイズ2,500円・30kgまで)、170cm以内ならゆうパックが使えます。200cmを超えるものは、これらの方法では送れません。

抱っこ紐を小さい方法で送ることはできますか。

やわらかく畳めるなら、厚さ5cm以内で宅急便コンパクト(450円)に収まる場合があります。実際に専用資材へ入れて収まるか、梱包後に測って確かめます。

「向いている発送方法」の選定は、各サービスの詳細ページに記載した料金・サイズ・重量規格(確認日 2026-09-23)をもとにした編集部の整理です。個別の出典・確認日は各サービスの詳細ページで確認できます。

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