宅配便ロッカー(PUDOステーション)から発送できるサービスとサイズ上限の比較(ヤマト運輸・日本郵便・エコメルカリ便)

宅配便ロッカー「PUDOステーション」は、荷物を受け取るだけでなく、対象のサービスなら発送にも使えます。ヤマト運輸・日本郵便・エコメルカリ便について、発送できる種別、サイズの上限、使えない場面を、公式ページの記載から並べます。

PUDOステーションから発送できるサービス

PUDOステーションは、複数の宅配会社が共同で使える宅配便ロッカーです。発送では、ロッカーの画面で二次元コード(QRコード)を読み取り、ボックスに荷物を入れて扉を閉めます。送り状はドライバーが集荷のときに貼るため、自分で貼る必要はありません(ヤマト運輸のFAQ)。

項目ヤマト運輸日本郵便エコメルカリ便
発送できる種別宅急便、宅急便コンパクト、ネコポス(「宅急便をスマホで送る」とフリマサイト各種の荷物)ゆうパック(「ゆうパックスマホ割サービス」と「e発送サービス 宛先ご指定便」)エコメルカリ便(一部の利用者から順次)
サイズ・重さの上限宅急便は3辺合計100cm以内かつ10kg以内。宅急便コンパクトとネコポスは全サイズ100サイズ(3辺合計100cm)まで100サイズまで(エコメルカリ便自体は60〜160サイズ・10kgまで)
料金通常の送り状と同じ運賃の考え方。店頭でのお支払はできず、オンライン決済か着払いのみロッカーからの発送でも送料に追加の利用料はかからない全国一律730円(メルカリ公式ヘルプ)
発送できない種別・ものクール宅急便、ゴルフ・スキー・往復・空港・国際宅急便、宅急便タイムサービス、クロネコゆうパケット、クロネコゆうメール、こねこ便420現金、信書、生き物など対象エリア(発送元・配送先とも)が限られる。置き配での配送
申し込み方法クロネコメンバーズ登録のうえ「宅急便をスマホで送る」で送り状を作成、またはフリマアプリの発送手続き郵便局アプリで送り状を作り、発送予定場所に「はこぽす(PUDO)」を指定メルカリアプリでエコメルカリ便を選ぶ
受け付けの時間15時までに納品された荷物は当日発送、以降は翌日発送基本は24時間年中無休(屋内設置は施設の営業時間による)未確認

読み取れること

発送前にできること

フリマアプリの配送サービスで送る場合の発送場所は、各アプリの案内も確認してください。ここで並べたのは、各社とPUDO運営会社の公式ページの記載です。

出典: ヤマト運輸「PUDOステーション(宅配便ロッカー)」、FAQ「FAQ 7739」「FAQ 10090」。PUDO運営のPackcity Japan「日本郵便の荷物を宅配便ロッカーPUDOで発送する方法」「エコメルカリ便の発送が可能に」。メルカリ公式ヘルプ「エコメルカリ便とは」(確認日 2026-10-05)。

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