送り状の控えと伝票番号の保管:追跡できる期間(ヤマト90日・ゆうパック100日・佐川60日)

荷物が届かないときの問い合わせに使う送り状の控えと伝票番号について、各社の控えの出し方、番号の見つけ方、ネットで追跡できる期間を並べます。期間を過ぎる前に確かめる目安にしてください。

3社の控え・伝票番号・追跡期間を並べる

荷物の問い合わせには、送り状の控えにある番号を使います。番号の呼び方と、ネットで追跡できる期間は会社ごとに違います。

項目宅急便(ヤマト運輸)ゆうパック(日本郵便)飛脚宅配便(佐川急便)
番号の呼び方送り状(伝票)番号(12桁または11桁の数字)お問い合わせ番号(お荷物番号・追跡番号)。お客様控えに記載送り状(伝票)の控えにある「お問い合せ送り状No.」
ネットで追跡できる期間発送日から90日間取り扱ってから100日出荷日から60日間
番号が分からないとき営業所の控え、PUDOロッカーの画面、コンビニのご依頼主控え、自宅集荷の予約完了メールで確認ラベル控えか追跡番号を用意し、差し出した住所の最寄りの郵便局へ問い合わせ最寄りの営業所へ問い合わせ
期間を過ぎたとき91日以上たつと「伝票番号未登録」と表示される公式ページに表示の説明なし公式ページに表示の説明なし

控えそのものを何日保管するかは、3社の公式ページに書かれていません。ここでは、ネットで追跡できる期間を、番号を手元に残しておく目安にします。

佐川急便は、2026年10月18日の確認時点で、不正アクセスの被害拡大を防ぐため、公式ページの「追跡番号で検索」を一時停止しています。この間は、配達状況を最寄りの営業所に問い合わせる案内で、上の60日はサービス再開後の期間です。

控えと番号の残し方

期間内に動くとき

荷物が動かない、届かないときの順番は追跡が動かないときの確認順序と不在・持ち戻りの対応にまとめています。壊れた荷物の申し出は、3社とも受け取りから14日が目安です。詳しくは破損・紛失の申し出の比較にあります。

上限額など補償の内容は補償額の上限の比較で確認できます。

よくある質問

送り状の控えは、いつまで取っておけばよいですか?

3社の公式ページに、控えそのものの保管期間は書かれていません。ネットで追跡できる期間は、ヤマト運輸が発送日から90日間、日本郵便が取り扱いから100日、佐川急便が出荷日から60日間です。この期間は、番号が分かる状態にしておくと安全です。

追跡できる期間を過ぎるとどうなりますか?

ヤマト運輸は、発送から91日以上たつと配達状況が表示されず「伝票番号未登録」になると案内しています。そのほかの2社は、期間を過ぎたときの表示を公式ページで説明していません。

控えをなくして伝票番号が分からないときは?

ヤマト運輸は、持ち込みなら営業所で渡す控え、PUDOロッカーの完了画面、コンビニのご依頼主控え(レシート)、自宅集荷なら予約完了メールで番号を確認できると案内しています。日本郵便は、ラベル控えか追跡番号を用意して、差し出した住所の最寄りの郵便局へ問い合わせる形です。佐川急便は、最寄りの営業所に問い合わせます。

次に読む

出典: ヤマト運輸FAQ「荷物お問い合わせシステムでいつまで配達状況を確認できますか?」、同「発送した後の荷物の送り状(伝票)番号や、配達状況を教えてください。」、日本郵便「郵便追跡システムの追跡データ提供サービス」、日本郵便Q&A「お問い合わせ番号が見つかりません。」、佐川急便「追跡番号で検索する」、佐川急便「荷物についての問い合わせ」(確認日 2026-10-18)。

← 発送方法の比較表に戻る