ダンベル・ケトルベル・ヨガマットの発送方法と送料
ダンベル、ケトルベル、プレート、ヨガマット、トレーニングチューブなど。重さで宅急便のサイズ区分が上がるため、重量と梱包後の3辺合計の両方で選ぶ
ダンベルの発送で迷うのは?重さで変わる宅急便のサイズ区分と、ゆうパックの25kg上限
ダンベル、ケトルベル、プレートは、箱は小さくても重い荷物です。宅急便は3辺合計と重さを比べて大きい方の区分になるため、小さな箱でも重いと料金の高い区分に上がります。ゆうパックは重さ25kgまでが対象です。ヨガマットやトレーニングチューブは軽く、長さと筒の太さで区分が決まります。重量と梱包後の3辺合計の両方から、向く発送方法を整理します。重い荷物全般は重い荷物のガイドにまとめています。
- ヤマト運輸の宅急便は、3辺合計の大きさと実重量を比べて、大きい方のサイズの扱いになります。重さの上限は60サイズ2kg、80サイズ5kg、100サイズ10kg、120サイズ15kg、140サイズ20kg、160サイズ25kg、180サイズと200サイズ30kgです。10kgのダンベルは箱が小さくても100サイズ(1,050円)になります。
- 日本郵便のゆうパックは、3辺合計170cm以下、重さ25kgまでが対象です。重さが25kgを超え30kg以下の荷物は重量ゆうパックの扱いになります。このガイドの料金表は、メルカリ公式ヘルプに載っているゆうパックの3辺合計別の料金を使っています。
- 重さ10〜25kgの荷物は、箱の3辺合計が小さいとき、宅急便よりゆうパックの区分が低くなることがあります。たとえば3辺合計80cm以内の箱に10kgのダンベルを入れると、宅急便は100サイズ(1,050円)、ゆうパックは80サイズ(870円)です。重さが同じでも、箱の大きさと発送方法で料金が変わります。
- 25kgを超え30kg以下の荷物は、宅急便の180サイズ(2,100円)か200サイズ(2,500円)が候補です。30kgを超える宅急便の荷物は、今回確かめたヤマト運輸のサイズ表に区分がありません。梱包・発送たのメル便は重さ150kg以下に対応するため、30kgを超える荷物の候補です。
- ヨガマット、トレーニングチューブ、ストレッチポールなど軽いものは、重さではなく長さと3辺合計で区分が決まります。巻いた状態の長さと太さを梱包後に測ります。
- ダンベルやケトルベルを複数まとめて送ると、合計の重さで宅急便の区分が上がります。1個ずつ別の箱にするか、まとめるかは、重さの合計と箱の3辺合計で料金を比べて決めます。
向いている発送方法
- 宅急便ヤマト運輸・60サイズ750円〜200サイズ2,500円(3辺合計・重さで8段階)・3辺合計200cm以内(1辺170cm以内、上下逆さま不可の荷物は1辺100cm以内)
- ゆうパック日本郵便・60サイズ750円〜170サイズ1,900円(メルカリ公式ヘルプ掲載の料金。日本郵便は2026-10-01にゆうパックの基本運賃を値上げ)・3辺合計170cm以内
- 梱包・発送たのメル便アートセッティングデリバリー株式会社・1,700〜33,000円・3辺合計450cm以下・最長辺250cm以下(天地指定のあるものは高さ200cm以下)
ダンベル・ケトルベル・ヨガマットの送料の計算例(重さ・梱包後のサイズ別)
梱包後のサイズと重さを仮に置いて、規格に収まる発送方法と送料を並べた例です(確認日 2026-10-15)。実際の器具を測った例ではありません。
| 例(梱包後のサイズ・重さの仮定) | 向く発送方法と送料 |
|---|---|
| ヨガマット1枚を巻いて箱に入れた 65×15×15cm(3辺合計95cm)・1.5kg | 100サイズ。宅急便:1,050円/ゆうパック:1,070円。どちらも選べます |
| 2kgのダンベル2個を箱に入れた 30×20×15cm(3辺合計65cm)・4.5kg | 80サイズ。重さ5kg以内なので宅急便は850円、ゆうパックは870円 |
| 10kgのダンベル1個を箱に入れた 35×25×20cm(3辺合計80cm)・10kg | 宅急便は重さ10kgで100サイズ(10kgまで)となり1,050円。ゆうパックは3辺合計80cmの80サイズで870円。この例ではゆうパックが安くなります |
| 16kgのケトルベルを箱に入れた 30×30×30cm(3辺合計90cm)・16kg | 宅急便は重さ16kgで140サイズ(20kgまで)となり1,450円。ゆうパックは3辺合計90cmの100サイズで1,070円です |
| 28kgのケトルベルを箱に入れた 40×30×30cm(3辺合計100cm)・28kg | ゆうパックは25kgまでなので使えません(25kg超30kg以下は重量ゆうパック)。宅急便は180サイズ(30kgまで)で2,100円 |
| 35kgのプレートを梱包した 40×40×20cm(3辺合計100cm)・35kg | 30kgを超えるため宅急便とゆうパックは使えません。梱包・発送たのメル便(150kg以下)が候補で、料金は取引画面の送料表で確認します |
サイズと重さは例として置いた数字で、実際の荷物は梱包後に測ってください。ゆうパックの料金はメルカリ公式ヘルプのゆうゆうメルカリ便の値で、窓口で出すゆうパックの料金とは異なる場合があります。料金は各サービスの詳細ページの数字から並べただけで、新しい料金を決めるものではありません。
よくある質問
ダンベルを宅急便で送るとき、重さで料金は変わりますか。
変わります。宅急便は3辺合計の大きさと実重量を比べて、大きい方のサイズの扱いになります。80サイズは5kgまで、100サイズは10kgまで、120サイズは15kgまでなので、小さな箱でも重いと区分が上がります(ヤマト運輸の公式ページ、確認日 2026-10-15)。
ゆうパックで送れるダンベルの重さの上限は。
重さ25kgまでで、3辺合計は170cm以下です。25kgを超え30kg以下の荷物は重量ゆうパックの扱いになります(日本郵便の公式ページ、確認日 2026-10-15)。
30kgを超えるプレートやケトルベルは、どう送ればよいですか。
宅急便のサイズ表は30kgまでで、ゆうパックは重量ゆうパックを含めて30kg以下です。30kgを超える荷物は、重さ150kg以下に対応する梱包・発送たのメル便が候補です。料金は取引画面の送料表で確認します。
ヨガマットはどの発送方法が向いていますか。
重さが軽いので、巻いた長さと太さを含む梱包後の3辺合計で選びます。3辺合計が100cm以内なら、宅急便の100サイズ(1,050円)かゆうパックの100サイズ(1,070円)が候補です。
重い荷物を送るとき、箱は何を使えばよいですか。
箱の強度や緩衝材の選び方は、このガイドでは確かめていないため書いていません。送料は梱包後の3辺合計と実際の重さで決まるので、箱を決めたら測って区分を確認します。
荷物の状況を確かめたいとき・高額な荷物を送るときは追跡できる発送方法の比較、壊れたり届かなかったときに戻る金額は配送方法で異なるので配送方法ごとの補償の上限額一覧、相手に名前や住所を知られたくないときは匿名配送に対応した発送方法の一覧を見てください。